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2016年8月17日 (水)

趣旨とごあいさつ

Chirashihp_3 中学・高校で物理の講師をしています。「物理は地味でつまらない、難しい」というイメージを払拭するために、“カラフルだとかわいい”という生徒たちの感性にはたらきかける授業を「カラフル・サイエンスコミュニケーション」と名付けて実践しています。

 「乗り出す板・乗っている人」という重心の不思議さを実感するオリジナル科学おもちゃも、そんな活動の中から生まれました。仮説社と理科ハウスで販売させていただいています。

楽しく工作をしながら、重心の原理がわかります。原理説明はこちら。

 2015年5月に雑誌・理科教室に掲載以来、科学教育研究協議会や様々な物理研究会などで紹介をしたり、国立科学博物館の物理実験教室では子供たちと一緒に制作をする機会も得ました。2016年11月号「たのしい授業」にも掲載していただきました。

 このような活動から、たくさんの方々とこのおもちゃを一緒に楽しめたらという思いに至り、「乗り出す板・プロジェクト」をスタートさせました。壮大に(笑)1000個の作品が生まれることを夢に描いています。

 小さな部活、クラスメート数人、美術部と理科部のコラボ、理科の先生お1人でも、教科を超えた総合やライフの授業、学校にいけない子供たちや小さなコミュニティなど、どなたでもこのプロジェクトに参加していただけたら嬉しいです。

 ルールは、大人が口を出さない、比べない、過剰に褒めない、ただ楽しむ!です。材料は、ダイソーの「工作材料」100円のみ。作り方はいたって簡単ですが、以下へメールをいただけましたら、材料の詳細、作業の型紙、作り方シートなど、返信・配布させていただきます。完成作品は、こちらのブログに順次画像アップしてまいります。

 長い道のりになるかと思いますが、このプロジェクトを通じて、人と人がつながる機会となりますように!

平成28年8月30日 成見知恵
colorfulphysics@gmail.com
私の他の活動はこちら

【 出張講座の風景・参加者からのメッセージ 】

丹誠塾DIG 丹誠塾STACK ・都立高校「総合」授業 ・東京農工大学日本語科 ・仮説社講座「乗り出す板をつくる会」  ・東京農業大学大学院
 

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